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長持ちをさせるコツ

花束の場合

花束の場合
  1. プレゼントなどでいただいた花束はたいていはラッピングされて、花専用のティッシュで花もちがいいように処理されています。(これをしていないお花屋さんはあまり信用できないかも・・・。)
  2. それらをすべてはずし、花瓶に生けますが、形が変わるのがいやで結束ヒモをほどかない方もいるようですが、かなりきつく縛ってありますので、できればはずした方がいいでしょう。
  3. 花瓶の水はお花や葉っぱが水に付かない位の量にして、暑いところなら毎日、寒いところでも3日に一度は替えて、器をしっかり洗って清潔にしてください。市販の切花用栄養剤も長持ちさせる効果があります。
  4. そして、3~5日に一度茎を約2センチほど切って水の吸い口を新しくします。花首が折れ曲がるように元気が無いときは、水が行き渡っていないときですので茎を短くすれば復活するときがあります。
  5. お花の中でも長持ちする品種、しない品種があります。悪くなってしまったお花は思い切って処理し、残ったお花を長持ちさせましょう。悪くなったお花からカビやぬめりが伝染しないようにします。

アレンジメントの場合

アレンジメントの場合
  1. いただいたときにセロファンでラッピングされていたら、必ず外してください。人間と同じでお花も新鮮な空気が必要です。
  2. アレンジメントの場合は、吸水性スポンジというグリーンの(最近は色付の物もあります)ブロックに差されています。このスポンジが乾かないようにするのが大事です。アレンジの背中側か、器のヘリからスポンジに十分水がかかるように足してください。

お花に全般的に言えることは、直射日光を避け、冷暖房機の風が直接当たらない涼しいところに置き、水をいつも清潔にしておくことを心がければ、きれいな姿を長く楽しめます。