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誕生日・プレゼントに花束を

お取先との関係はいつも良くたもちたいものです
社長様や役員の方などの誕生日やお祝い事に、お花は欠かせません。

一般的にはアレンジメントや胡蝶蘭鉢を送る方が多いです。
アレンジメントの相場は5000円から7000円、8000円、10000円で、胡蝶蘭は15,000円~20,000円が相場です。

歓送迎会にも花は必需品です
お酒の席には、持ち運びに気を使わない花束が好まれます。
あまり大きすぎても二次会、三次会へ行く際に、荷物になるので3000円から5000円位の小さめなものがいいでしょう。

※希望者の方には、贈った花の写真をメールもしくは郵送にてお届けいたします。お気軽にお問合せください。

 

誕生日、プレゼント用花束の例

   

12ヶ月の花贈り-誕生日に贈りたい花

1月

【シンビジウム】
中国南部、インド、オーストラリア原産で和名は天女の衣という意味を持つげいしょう蘭

【水仙】
ヒガンバナ科。パキスタンの国花で、学名のナルキッソスはギリシャ神話が由来。和名は水仙。

5月

【カーネーション】
キク科。南ヨーロッパ、西アジア原産。17世紀にオランダから日本に伝わったことから和名はオランダ石竹という。

【鈴蘭】
ユリ科。ヨーロッパ原産。日本では君影草の別名もあり、濃厚な香りがある。ドイツスズランはスウェーデン・フィンランドの国花。

9月

【リンドウ】
リンドウ科。一般的にリンドウといえば日本原産のエゾリンドウの仲間を指すが、アフリカを除くほぼ世界中に分布。

【クジャクソウ】
キク科。北米原産。放つ気が孔雀の尾羽根を思われるのが名前の由来。ピンクや白などがあり、白いものは白孔雀という。

2月

【マーガレット】
キク科。ギリシャ語のマルガリーテス(真珠)が名前の由来で、和名は木春菊。フランスやイギリスでいうマーガレットは別の花。

【フリージア】
アヤメ科。南アフリカ原産で、多彩なカラーバリエーションがある。1883年にイギリスで紹介され、以降世界に広まった。

6月

【バラ】
北半球にあった280種のうち、アジア系の8種から改良され現在の姿になった。古代ローマから続く長い栽培の歴史を持つ。

【グラジオラス】
アヤメ科。マダガスカル、南アフリカ原産。名前の由来は剣(グラディウス)。古代ローマの頃から栽培され、現在では数千種となる。

10月

【ガーベラ】
キク科。園芸種は南アフリカ原産。19世紀末にイギリスの採集家が持ち帰り、王立植物園に寄贈したものが改良された。

【コスモス】
キク科。メキシコ原産。コスモスはギリシャ語で美しいという意味。日本に伝わったのは明治半ばで、和名はアキザクラ。

3月

【スウィートピー】
マメ科。イタリア・シチリア島の花。名前の由来はスウィート(香りのよい)ピー(豆)。和名はじゃこう豌豆。

【チューリップ】
ユリ科。中近東原産。16世紀にヨーロッパに紹介され、17・18世紀に爆発的に流行した。語源はトルコ語のツルバン(ターバン)

7月

【ユリ】
ユリ科。現在のユリはそのほとんどが江戸時代に日本からヨーロッパに渡ったものの子孫。濃厚な香りと華やかな姿が特徴。

【トルコキキョウ】
リンドウ科。北米原産。柔らかな花弁が美しい。名前の由来は不明で、取ることもキキョウとも関係がない。

11月

【菊】
キク科。奈良時代、中国から薬草として渡来。江戸時代に栽培が大ブームとなり、様々な改良種が作られた。

【ブバリア】
アカネ科。ルイ13世の王室庭園長ブーバルの名が由来とされている。別名菅丁字というように十字型の花が特徴。

4月

【カスミソウ】
ナデシコ科。地中海沿岸原産で、英名はベビーズブレス(赤ちゃんの息)。和名では花糸撫子という。

【ミヤコワスレ】
キク科。日本原産。承久の乱後、佐渡に流された順徳院がこの花を見て慰められ、都への思いを忘れたといういわれが名前の由来。

8月

【アンスリウム】
サトイモ科。中南米原産。和名はその形からオオベニウチワという。ハート型の部分はで、中央の突起部分が花。

【ヒマワリ】
キク科。中米原産で、アメリカ大陸発見後にスペイン人によってヨーロッパに伝わった。英名はサンフラワー。

12月

【ストレリチア】
バショウ科。南アフリカ原産。極楽鳥花という和名はその形が由来。日本に紹介されたのは明治時代に入ってから。

【カトレア】
ラン科。中南米原産。ヨーロッパで栽培され始めたのは19世紀に入ってからで、蘭の中でもひときわ華やかな花姿が特徴。